■特徴

・様々な有名パッケージが接続がノンコーディングで実現
・豊富な実行トリガーを利用して、
 自由な処理実行タイミングを実現
・開発・運用のコストを大幅に削減
・データインターフェイス処理を常時モニタリング
・分散処理でパフォーマンスと耐障害性を担保

■インタフェイス構築

分散している様々なシステムやサービスを簡単に接続、インターフェイスを構築できます。
基本的に、インターフェイス作成は3つのアクションだけ。

1.貼る:アダプタを
2.選ぶ:メソッド/プロパティを
3.線を引く:項目のマッピング

変更も簡単、プログラムを変更しないのでテストはレイアウトだけ。
システムの変更にも柔軟に対応できます。

 ■クラウド・オンプレミスもスピーディにシステム連携

業務システムは多くのシステムが絡み合い、それぞれがインターフェイスをしています。インターフェイスをそれぞれのシステムで構築するとそのデータ連携はスパゲティのように絡み合い、誰にもわからなくなってしまうでしょう。このMagic xpiを利用すれば、社内のインターフェイスを一元管理できます。

また、1対1間の連携だけでなく、1対複数、複数対複数の連携やモバイルシステムとの連携などもノンコーディングでインターフェイスが実装できます。各システムが持つ独自APIや業界標準のデータ交換プロトコルについての知識がなくても、コーディングを必要としないビジュアルな開発環境でシステム連携をスピーディに実装することが可能です。データマッパーでは、各種DB、XML、CSV、変数、パラメータなどのデータを相互に変換してデータとビジネス・プロセスをつなぎます。Webサービス間のデータ交換で標準のREST/JSON/ODataに対応。